講師紹介


平田惣一

平田氏は金沢市生まれの神戸育ち。
吹奏楽部員だった高校時代に指揮を始めた。

卒業後は現在の新日鐵広畑製鉄所(兵庫県姫路市)に入社し、1959(昭和34)年に所内で設立された吹奏楽団の初代指揮者に。

67年には同社名古屋製鉄所へ転勤、退職後の2001年まで所内楽団の指揮者を務めた。ジャズやボサノバなど、ポップスの指導にも力を入れる。

2010年 11月17日 中日新聞 知多版 より抜粋

1951年: 高校卒業と同時に新日鐵広畑に入社

1959年: この頃よりさまざまな楽団の結成設立に携わる

1967年: 指揮法については、竹本義弘氏(後の全日本吹連理事長)と竹本氏と親交のあった朝比奈隆氏の助言を受ける
現在の東海市に製鉄所を建設するために名古屋へ。新日鐵名古屋吹奏楽団初代指揮者に就任、当年から県代表として東海コンクールに進出

1980年: 2年間転勤のためブラジルへ
仕事と併せて、サンバ、ボサノバの楽しさの追求を行う

1989年: 発足した愛知県 大学・職場・一般吹奏楽連盟初代理事長に就任

1995年: 理事長を後進に譲り相談役(顧問)に就任

2001年: 新日鐵名古屋吹奏楽団指揮者として全日本吹奏楽コンクールに出場、その後、退団
退団後もこの地域のジュニア~一般まで幅広い世代の楽団設立に立会い、指導も行っている

2008年: マリナエスタ ウインドオーケストラ常任講師・指揮者就任

2010年: 喜寿を祝い、指導を受けた経験のある有志で「平田惣一喜寿記念プロジェクトバンド」を結成、新日鐵名古屋など4団体から70人が参加し一度限りの音楽イベントを行う

2012年: 80歳 9月に「平田惣一傘寿記念コンサート」を開催
2015年: 1989年発足当初より長きにわたり務めてきた愛知県大学・職場・一般吹奏楽連盟の理事、顧問を退任

2019年: 10月に「平田惣一米寿記念コンサート」を開催